【フォトレビュー】Bialbero Proto1 購入

NO IMAGE
CIMG1738Bialbero Proto1を入手しました。
フォトレビューから参ります。


Bialbero Proto1はWAGNUS.とToneflakeの共同開発で20台限定で
生産されたアンプであります。
Bialberoの上位機種、Epsilon Sの発売に伴い
Proto1を手放す方がいらっしゃいましたのでお譲り頂きました。
簡単にフォトレビューや雑感など述べて参ります。

全体的なデザインは非常にシンプルなデザインであります。
入力はステレオミニ、出力にはステレオ端子とステレオミニ端子の両方が対応しています。
サイズはかなり大きくAHAやPMAなどの大きめのアンプと比べても大きいことがわかります。

CIMG1735

縦横ともに広くBialberoが親ガメ、写真にはありませんが
AlgoRhythm Soloが子ガメといった感じで大きさの違いが
目に見える形でしっかりと現れていました。似たサイズのアンプを言うとすれば
fi.Questあたりであると思います。

CIMG1732

厚さについて言えばAHAよりもわずかに厚くPMAよりも薄いです。
さすがにPMAよりも厚くならなかったのは一つの救いであるといえます。

ここまで見ていただいていただければ大きいということは想像できたと思います。
ポタアンとして見ればかなり大きい部類でありますが重さなどについて言えば
PMAやAHAよりも圧倒的に軽かったりします。細かく測れる重量系が無いので
詳しい数値は出せないですがiPod+AlgoRhythm Soloより断然軽いです。

肝心の音質を簡単に述べれば解像度・分離・定位が圧倒的です。
これがこのアンプの強みであります。中域の鳴り方もOPA2134が
使われているということもありおかしな癖がなく自然なバランスでなっていると思います。
ただし、低音がAHA-120と比べ薄く浅く芯が無いために
そこが残念であると思っております。
解像度・分離・定位などが圧倒的であるためにこの低音の鳴りが
性能面で見てアンバランスで偏りがあるなという印象を強く痛感します。
今のところはケーブル+ハンダである程度対処したので改善されつつありますが
根本的には解決したとは思っていません。ヘッドホン祭の記事でも述べたとおりに
そのあたりはちはら台アンプにおんぶに抱っこという形で解決していこうかと思います。
ちはら台アンプもそうですがBialberoの詳しいレビューはまた後日にということで
今回は簡単な紹介をさせて頂きました。

アンプ・DAC・DAPカテゴリの最新記事