2011年度の春のヘッドホン祭に参加してきました!

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 もうGWも終わりですね。といっても管理人は
 GWも学校で授業だったのでどうって事はないです。
 そんな中で今回はイヤホン・ヘッドホンなど
 オーディオのお祭りの一つ。ジヤエービックさん主催の春のヘッドホン祭2011に参加してまいりました


管理人自身久々のお祭り参加でなかなか楽しめたと思います。
最初は雨が降るとかやらであまり気が乗らなかったのですけれども…
まず収穫の方ですけど…↓

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いやー…パンフレットがかなーり増えました。
とりあえず興味が有るところだけさっさと回って帰った感じですけど、
スピーディーに攻略して言った割には凄く楽しめたかと思いますー!
大雑把にヘッドホン祭の収穫品を紹介したところで
今日視聴した視聴してきた製品一部の感想を簡単に書いていきます

UE18PRO
本日で2度目の視聴です!
JH13proを手に入れてから初めての視聴なので聴き比べができましたw
やっぱり13proと比べると中音は良く出ます。
と行っても曇などはなく気持ちの良い中音です。
低音もそのふくよかな中音からなめらかに繋がってマイルド目。(低音の量は多いわけではない)
高音はマスクされずしっかりと鳴ります。
低音の量は多いわけではないですけどJH13PROと比べてやや音像がぼやけた印象はあります。
ですけど、解像度は13PRO同様かなりの水準を誇っています。
ウォーム系なアンプとかと相性がいいかもです。
騒がしい感じのアニソンを良く聴く方には13proよりも18proがオススメかもです。
鳥の詩などのような派手めじゃないのを聴く方は13pro…の方が心地良く聞けるかも…?

UE Reference Monitors

今回はじめての視聴でしたけど解像度がかなり高いです!
3ドライバですけど、6ドライバーの製品に負けないぐらいにです。
ER-4Sと同様にドライバの数≠解像度・音質の良さであることを証明できているかとw
バランスはフラットで13proと似た感じです。
中音は13proよりも爽やかでべたっとした印象が無くて聴きやすかったです。
高音もエッジなどきつくなく音楽鑑賞にも普通に使えそうな。

sr-009

STAXの最新作。値段がめちゃくちゃ高いですw
SR-007Aと比べて低音のパンチ感が上がったように思います。
更に低音に磨きがかかってリズミカルなリズムを刻んでくれます。
中高音もスタックスということで相変わらずのレベルの高さ。
下位の低音があまり強く出ないような機種と使い分けが好ましいかもです…
コスパに関して言えば…あまり良くないけど
音質に関しては安定のSTAX品質といったところですねー

X-DP1

PC→X-DP1→SRH940の環境で視聴。まず最初に機能的な面ですけれども
D/D、D/A、プリメイン、ヘッドホンアンプなどと幅広く機能をカバーしているので
非常に面白みがあると思います。入出力も同軸、S/PDIF、アナログ、USB、XLRなど
豊富でありこれ一台でかなり環境が整うことかと思います。
音質のほうですけれども…直挿しで聞けなかったので深く突っ込めはしないですが、
音の広がりは恐らく上下左右結構広がっていると思われます。上下の広がりはなかなかのものかと。
解像度もかなり良くくっきりとしていました。
ですけど、意外とモニター調のつまらない印象は感じられず面白みはあったと思います。
先程も挙げたように多様な機能、入出力に…いい忘れてましたけどアップサンプリングなども
ついているとのことで…値段は¥150,000ぐらいしてしまいますけど、
それでもなかなかのコスパの良さを誇っているのではないかと思われです!

赤ビスパ

iPodClassic→AlgoRhythm Solo→赤ビスパ→13proで視聴。
ぱっと聴いた感じ低音寄りな印象。ソフトにもこもこ広がりを持ちながら増強されています。
ローエンドの方も意外と出ている印象もあるけどパワフルにというよりは
もこもこふわふわと言った印象。
高音などはエッジはきつくなく効きやすさが増したような印象。
ですけど、正直わたしの好みから大きく外れているので
2万円出して買いたいかと言われたら…

FitEar MH334

須山さんの新作です。マスタリングエンジニアの原田光晴氏のイニシャルより
MHとなっているそうです。
構成はLow×1、Low・Mid×2、High×1です。
バランスとしてはカマボコな印象。ですけど、UE18PROよりもクセが少なく
無難にまとまっている印象があります。
低音の量はJH13PROと同じくらいか気持ち多いくらいか…。
人によっては低音過多に感じるかもしれないです。
中音は不自然に上がった印象はなく良く広がります。
この機種の最大の強みを挙げろと言われればまず中音が間違いなく出てくるでしょう。
UE18PROよりも曇が少なく、しかし爽快に広がる不思議な感覚です。
オーテクのAD2000みたいにボーカルが前の方に出てきている…といったことはないですけど
不思議とボーカルが良く聞こえます。まぁ、簡単に言うと質が良いということです。
高音のエッジに関しては標準ぐらい。高音のノビは良く確認できませんでしたけど…
あまり伸びていない…といったことはなかったと思います。

とりあえず以上6機種でレビューは終了にしようかと。
視聴環境はあまり良くなかったので多少、
実際の音質と誤差のようなものが出ているかもです。
特にカスタムのモノに関してはユニバーサル化されているものでの
視聴なので中低音の印象に差がある可能性がありますのでご注意を…

以下、ヘッドホン祭りで撮ってきた写真を一部。
デジカメで撮れなかったので
ピントが合ってなかったり画質が悪かったりとしてますが…

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噂の赤ビスパ
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EarSonicsの新作イヤホン。カスタムのものをユニバーサル化させたものです。
今回出品したものはバージョン2とのことでリケーブル対応とのこと。
ただし、現時点でスペアケーブルの価格は不明だとか…wめっちゃ吹きましたw
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スタックスのイヤホン。なかなかの音質でしたw
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めちゃくちゃ高いですwそれはさておきブースのおじ様がめっちゃ紳士で素敵だった件w
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管理人が大絶賛狙っているアンプ・D/Aですw
これを足がかりにバランス環境の構築。
ついでにPCオーディオの方もつくろかと思ってます!
後にT1のバランス化とかも…

 

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リファレンスモデル。ケーブルのコネクタ部分がへ字の様になっていますw
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UE18PRO。こちらのコネクタは通常のカスタムIEMと同様ストレートタイプです。

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