Scriptone Scriptone

三菱鉛筆 ピュアモルトプレミアム 4&1を購入した

三菱鉛筆 多機能ペン ピュアモルトプレミアム 4&1 0.7を1500円で購入しました。PARKERのSonnetLAMY2000も検討しましたが、ピュアモルトプレミアムのグリップ部分が木材であり外観もマットなブラックで十分に見た目が美しく、ボールペンのインクもジェットストリームで使いやすいことが予想されました。3本のペンの中では最も安価ですが十分に美しさと使いやすさを備えていそうなので迷わずピュアモルトプレミアムを選びました。

ペンは木製のグリップで若干弾力があり蒸れて滑ることもないので万年筆を普段使う身としても書きやすいです。ペンが黒・赤・青・緑・シャープペンシルと4色+1の構成なので機能性が高いです。普段はモンブランの149(F)で手帳に文字を書く方が落ち着くのですが、ボールペンだとすぐに色を変えられて細いシャープな線を定規を使って書けます。なので、4色で色を変えて手帳を視覚的にみやすくすることや図表を書く際にピュアモルトプレミアムが大活躍です。紙で決算書を読み込む際も色を変えられた方が要点を自分なりにまとめられるのでやはり便利だと思います。

上記は早速ボールペンを使ってちょうどPython Polarsの山場にかかる前の段階で内容を細かく分割して学習をしやすいように可視化したものです。海外の万年筆では書きづらい細かい表を書いて記録をつけられますし、GitHubのアクティビティのように曜日と週番号で作ったマトリクスで年間を通じての習慣管理の表もボールペンであれば簡単に作れます。学習や習慣の管理、大きな目標の分解と理解にも役立ちそうです。

149は15万円ほどしたので好きでも嫌いでも使い倒さなければなりません。幸いにも実用品として非常に優れているので気に入って使っているのですが最低でも13年ぐらいは使わないと1ヶ月あたりのコストが1000円(ペン代のみ)を下回らないのでつかい倒した方が良い状況には変わりはありません。ピュアモルトプレミアムであれば2ヶ月使うだけで1ヶ月あたり750円となりますから値段とか考えず好きなように便利に使うだけです。しかも木製グリップで多機能なので安価ながらも使っていて楽しいと感じることが続くと思っています。日々の記録や学習のまとめにフルに活用したいと思います。

< Diary一覧に戻る