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純金の初売却とリバランス

ここのところは体調不良が続いて横になっていましたが昨日の午前に休暇をとり仕事終わりに整骨院に通って少しだけ回復しました。円高をきっかけに国内株やオルカン等も値下がりしていて私の体調とリンクしているかのような気持ちになりつつもゆっくりNISAを活用して商品の購入をしています。純金も毎日の積立に加えてちょっとずつ買い足していたのですが昨日はじめて純金の売却指示をだしました。毎日購入や円高に伴う買い足しの中での売却は一見矛盾しているように見えるのですが、昨日に田中金属での純金の販売価格が1gで3万248円となりました。3万円を超えるのははじめてです。この3万円の大台となるのに当たって10%近くもの急激な上昇がありました。買い足している状況ではありましたが昨年から購入している分に対しての利益が大きく上がる状況であったことと、急上昇には調整の下落というものもしばしばあること、そして純金の比率がリバランスを急がない方針に反して予想外に増えたことから純金の売却指示を出しました。

まだ売却による現金は得られていませんが、手元の現金で東証REIT指数連動型上場投信(1343)を2140円で10口をNISAで買い足して少しずつ不動産を厚くしています。1343は昨日に2130円の底値をつけて反発していました。ちょうど買いやすい価格まで安くなっていて上昇していたことで押し目になっているように見えたこともあり打診買いでさらに10口買い足し購入単価を下げました。J-REITは株のように大きな値動きはせずに一方で賃料収入として4〜5%とそれなりの利率で分配金を得られるのでオルカン・国内株・純金に対してさらに分散をして安定収入を得ることを狙っています。2月に確定して3月にもらえる分配金はお茶代に消費する予定ですが、今後の分配金や純金の売却益は安くなっていて見込みがあると思う商品に対して振り分けていきます。

安くなっていて見込みがあるというような都合の良い商品は今回のようになかなか見当たらないと思います。今回たまたま純金と1343で噛み合ったのは日頃から興味を持って価格を見ていて、急騰と押し目がたまたま噛み合っただけです。このたまたまをもっと積み上げて必然とするにはさらに自分に会う商品・銘柄をみつけて関心を持つことだと思います。日本国内の銘柄やETFは4000以上もあるので全部を事細かに見渡すことは大変です。ある程度フィルタリングで絞ることができますがそれでも決算書類などを読み込んでビジネスモデルを理解した方が望ましいことに代わりがなく、日々の積み重ねが大事だと思います。なので、今後も純金が急騰する場面では他の商品に置き換えができるように準備をしつつ、純金が下落することがあれば一定比率になるまで戻すなどバランスを大切にしたいと思います。

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