スイスのハードウェアウォレット(Tangemウォレット)が届いた
2026年2月3日
不調が続いてなかなか朝活が捗っていませんがなんとか元気に過ごしています。ここのところはのんびりいのちをだいじにな方針ではありますが1年の目標の達成のために資産運用全般の勉強を重ねています。その中で急激な円高が進んだので、暗号資産用の管理用にTangemウォレットを輸入しました。
スイスの物が来た pic.twitter.com/3YxBJuM1C2
— K (@rmc_km) February 2, 2026
Tangemウォレットは1月26日に注文して2月2日に届きました。約1週間で届いたことになります。物理的なカードで鍵を管理するので暗号資産のハッキングリスクに非常に強く、カードの管理をすれば安心して通貨を持てます。また、TangemではATOMやSOL、TRXなどの暗号資産のステーキングに対応し、日本の取引所ではほぼ扱いがなさそうな米ドルのステーブルコインが購入でき年利3.6%の利息を受け取れます。
暗号資産は値動きが大きいですがステーブルコインだと現金の価値に連動するので基本的に投機的・ギャンブル的と言われる暗号資産を安定的に運用ができるようになります。日本円でもJPYCと呼ばれるステーブルコインが発行されてきていたり、暗号資産の税制が株と同様の仕組みになったり、暗号資産関連の投資信託商品の計画が発表されたりなど少しずつ身近なものへとなりつつあります。
私の日本の販売所での暗号資産の運用方針は値動きとステーキングをうまく活用して複利の効果を得ることでしたが、Tangemを使うと暗号資産から直接暗号資産へと交換ができ、通常の暗号資産からUSDCのような米ドルのステーブルコインへの交換ができリスクを抑えつつ利益を安定的に得られます。現金に近いもので税引後でも2%の利息が得られること、人口減少による国力の低下による円安を考慮した際に、インフレ耐性や円安耐性にも非常に強い運用方法でありながらコストもあまりかかりません。
暗号資産でも長期でステーキングすれば着実にコインを増やせるのですが、ステーブルコインであればよりリスクを抑えることができるので、コインの構成を考える際にステーブルコインの比率をどのようにして利息を受け取るかも重要な要素だと思います。収益を上げることではなく価値の保存を目的とすればステーブルコインが良さそうで、値上がり益を得ることであれば従来の暗号資産を長期間ステーキングしていくなども考えられます。ただ、私は価値の保存の方がだいじだと思うので今後はステーブルコインの比率を増やし利息を得ながら、暗号資産自体の比率も気持ち程度増やしていきたいと思っています。