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2026年におけるアメリカの戦争手法と投資への影響

💡 Summary

2026年の戦況はAIを活用した指導者へのピンポイント攻撃により極めて短期間で決着する傾向にあり、金融市場の不確実性も早期に解消される。投資判断にはこの速度感の変化を織り込む必要がある。また、中小企業診断士試験に向け、財務・情報を武器に効率的な学習を進める方針。

指導者を直接狙う「AI電撃戦」の脅威と実態

アメリカとイスラエルがイランへと攻め込み24時間も経たないであろううちに、イラクのハメネイ氏を討ったと報じされました。ベネズエラの件も短期決戦ですが、どうもパランティアのAIや情報網をつかい、ピンポイントに敵将を捉え防御網を無効化し目標にだけ攻撃を集中しているようです。メキシコのハリスコ新世代カルテルのリーダーに対するメキシコ軍の作戦にも情報面でアメリカが関わっていると言われており、AI兵器の怖さもありつつも国のバランスの維持においては情報戦においてのAI活用の重要性も高まっているように思います。平和な一般人の感覚としては戦争などは嬉しいものではないですが、良くも悪くも効率化されていて民間人や前線の軍人ではなく責任を持つ立場の人がダイレクトに狙いを定められる状況に驚きがあります。2026年からの指導者の撃墜の状況を見ると、軍事力の厚さに加えて情報分析やセキュリティ・要人警護に付け入る隙を少しでも与えないことなどステージが変わってきているようにも思います。

アメリカとイランの間で争いが起きた場合にはゴールドを売却してゴールドの積立を一時停止することも考えていました。しかしながら土日の間の電撃作戦で、私が取引している投資信託ベースの純金の取引をする間もなく指導者に対する目的を達してしまい、戦争の発生に対して純金が反応したもののいったんは落ち着いてきているようには思います。イラクはアメリカに対する反撃を示唆しているようですが、すでに大将を失ってしまい指揮系統も乱れている中でイラク軍が反撃するとしてもイスラム特有の「名誉・恥・報復」を示したらこれ以上戦いを続ける理由もないようにも思っています。

金融市場における戦争の不確実性と純金投資の教訓

戦争を警戒して株や投資信託を売却したり純金連動の暗号資産が急騰したり、戦争がはじまれば株価が上がるから買えばよかったとの意見があったりなどしましたが、少なくとも戦争がはじまったことで不確実性が減りました。価格を上げた純金やおそらく不確実性がなくなり売られていた株を買い戻される動きなどで事前に仕込んでいた方が得する流れを想定しています。一方で、アメリカの例をみると電撃戦のような手法が増えてきている感覚もあるので、金融商品の取引における戦争の影響の常識が変わっていくかもしれません。個人としては戦争のような強引で力に頼る手段は避けられるとありがたいですが、局所・短期・国の当事者間で問題解決がされて民間人の生活や取引における戦争の影響が限定的になると望ましいと思います。

以下、前回の日記のつづきです。


中小企業診断士の試験勉強:短期間での合格戦略

ここのところは中小企業診断士の勉強を進めています。バタバタしつつも1週間で30時間ほど勉強できました。これが5か月継続となると600時間なので量としては多そうにみえるのですが、1次試験の通過には600~800時間が目安とされているのでギリギリ下限にはいるような時間数です。試験も暗記や知識よりも理解と読解が大事なので、今年に受験して通過を狙うとなるといらない論点をどんどん捨てて得意な財務や情報で稼ぎつつ2次にも深く関係すると経営と運営管理を重視することとなると思います。その中で経済学や法務の足切りを避けて、10日ほどで中小企業政策を暗記で詰め込む形になるので正攻法的な考えでは筋はよくないです。ただ、1次試験の頻出論点はある程度決まっていて浅く広くではあるので結局のところある程度捨てることも必要で、時間さえもう少しあれば反対に機能する戦略であると思います。在宅勤務も週4で継続する形で落ち着きそうですが、せっかく教材を購入したのでのんびり進めます。

参考リンク

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