中小企業診断士の勉強を再開した
2026年2月25日
💡 Summary
本記事では、10年ぶりに中小企業診断士の勉強を「スタディング」で再開した理由と学習戦略、および2026年Q2の資産形成目標を一時達成した状況を報告します。体調の安定と在宅勤務終了を機に、スマホを活用した隙間学習で最短合格を目指すとともに、オートモードでの投資継続により着実な資産増大を図ります。
中小企業診断士の勉強を10年ぶりに再開した理由
中小企業診断士の勉強を再開した理由は、体調が安定し在宅勤務の終了が見込まれる中で、通勤時間を有意義かつ「楽しく」過ごすための自己投資として最適だと判断したためです。
10年前に勉強していた中小企業診断士の勉強を再開しました。当時を振り返ると本業の正社員の仕事と大学生の頃から続けていた音響の副業とでいつ寝ているのかと言われるぐらいに忙しい日々でした。その中で体調を崩し、二兎を追うどころか一兎も追えず通勤中に勉強していた中小企業診断士の勉強もそれどころではない状態となりました。その頃の試験の状況としてはボロボロな体調の中でも財務会計・経済学・情報システム・中小企業政策は合格できましたが。長文読解や幅広い暗記を求められる残りの科目はそれどころでもなく、経営法務は寝坊で試験に遅刻しなんとか間に合ったもののギリギリのところで足切りとなった苦い思いでもあります。睡眠の病気では試験に遅刻するほどに体調が整っていなかったのですが、再就職をして現在の仕事に7年近く勤めて紆余曲折がありながらもようやく体調が安定してきた状況です。5年間続いた在宅勤務もおそらく今月で終わる見込みなので、中小企業診断士の勉強を通勤の時間潰しに再開しようと思いました。
通信講座「スタディング」を選んだ理由と学習戦略
今回の学習では通信講座「スタディング(Studying)」を採用しました。スマホ完結の隙間学習とAI復習サポートを活用し、重要論点(A問題)に集中して短期で1次試験を攻略する戦略をとっています。
当時は自身の音響の副業をさらに発展させることを狙って経営などを勉強しようと思っていたのですが、今となってはその対象の副業がありません。なので、切実に必要というわけでもないのです。ただ、広く浅くで企業の経営や現場・ヒトモノカネ情報・経済・法律と色々と学べて経営や自身の専門知識を活かせるような内容なので、学んでいて楽しかった思い出があります。将来資格を利用して自身の働き方を見直すことも良いと思いますが、目の前の通勤時間で英語のスピーキングやプログラミングの勉強はしづらいものです。その点、中小企業診断士の内容であれば通勤電車で勉強できることは経験からわかっています。 また、今回はStudyingというサービスの教材を利用しており、スマホでの隙間学習やAIを利用した復習サポートを得られること、そして重要な論点のA問題に集中して1次試験を短期で攻略していく戦略が特徴的です。10年前に勉強をしていたとはいえ診断士試験を数ヶ月でやるような内容でもないので今年の合格を前提とすれば重要論点への集中が必要な状況だと思います。合格を前提とすると非常にタイトではあるのですが、まず通勤時間をいかに楽しく過ごすかというところが大事なので、いったんのところ合否は置いて久々の通勤時の勉強を楽しみたい気持ちです。
Studyingの教材も試験料もそれなりに高価ではあるのですが、幸いにも水道光熱費の節約がかなりうまくいきそこから費用が賄えるので節約は大事だとひっそり感じました。他にも音響周りで欲しいものがあったのですが勉強の邪魔になり、家計面では問題なく買えるものの出費が大きくなってしまうので今回は診断士資格の教材が選ばれました。勉強自体が自己投資になるのであとは電車での勉強を楽しむだけでいい買い物だったと思えることでしょう。今は速習プランで2日間で12時間弱勉強して全体のインプット+アウトプットの12%が終わりました。アウトプットはインプットの2倍以上は必要ですし、アウトプットの結果の再インプットも含めると入出力のサイクルを時間効率よく回していける方が良さそうです。Studyingではマインドマップで全体を俯瞰しつつ1枚に要約したシートが全科目についているので、マインドマップの活用に慣れて入出力の速度を高速化できるようにして、まず今年の試験を受けようと思える程度には学習を進めていきたいと思います。
ここからは資産形成の近況です。
2026年Q2の資産形成マイルストーンを一時的に達成
2026年Q2の資産形成マイルストーンを一時的に達成しました。オルカンや純金などの資産が着実に増えており、今後もオートモードでの投資を継続しながら、平和な市場環境での成長を期待しています。
2026-02-21では「資産形成における2026年Q1のマイルストーンを達成した」を書きましたが今日の給料で2026Q2のマイルストーンも一時的に達成しました。一時的というのはクレジットカードの引き落としで資産総額が減少するためですが、次のクレカ積立もあり金融商品の評価額+元本が着実に増えている状況で来月の給料時点では極めて高い確率でQ2のマイルストーンを達成できる見込みです。給料日前でも(1)純金の価格が大幅に下がらないこと、(2)オルカンの基準価格が現在よりも1%程度あがること、(3)傷病手当の支給が月末にされることをそれぞれある程度満たせばQ1末時点でQ3の目標に向けて進行します。 資産の主要な要素であるオルカンが2026年に入ってアメリカ経済の良くなさそうな雰囲気とトランプ大統領のきまぐれに振り回され、一時は円高方向へのドル円の動きがあり停滞気味ですが、それでも大きく価格を下げていない状況で純金も高騰しているので評価額と元本は緩やかに右肩上がりを続けています。仮にイランへの攻撃が決まった場合には短期で落ち着くことを見込んで純金を売却して純金の積立を一時停止することを考えていますが、遠い国のイランで核周りで評判がよくない面もあるとはいっても戦争自体はあまりいい気がしないので平和であって欲しいと思います。攻撃のリスク自体には不確実性に対する下落があると思いますが、クレカ積立以外に特別な買い増しをするようなイベントもありません。なので、しばらくはオートモードで投資をして、配当やイベントの発生で投資を行い、オートモードの裏では中小企業診断士の勉強を楽しめると良いなと思います。