マシンの変更を終えました
2026年4月7日
💡 Summary
Raspberry Pi 4から5への移行作業を終え、Dockerコンテナの活用により迅速な環境復旧を実現しました。性能向上に伴い、新たにDifyやダッシュボードツールのhomepageを導入。n8nとの連携によって自宅内の資産管理や自動分析が可能な高度なAIエージェント基盤を構築しました。深夜まで作業に没頭し寝不足になりながらも、ホームラボが育っていく過程に大きな満足感を得ています。今後は強化月間として、既存のOSSツールとのさらなる連携を模索し、日常生活を支える自動化環境を深化させていく予定です。
Raspi5移行と新ツールの導入
Raspberry Pi 5への移行は、Dockerを活用することで旧環境からのデータ救出とWebツールの再構築を短期間で完了できました。マシンの性能向上により、ツールの応答速度も大幅に改善されています。
昨日からホームラボのマシンをRaspi4からRaspi5へ変える作業をしていました。OSを新規で書き直してWebツールを復活させる作業をしていたのですが、Dockerを使ってWebツールを構築していたので案外簡単に作業を終えられました。Raspi4のSDからも必要なデータをサクッと救出できたのでとりあえず以前と変わらない稼働を確保しつつ、マシンの性能アップに伴ってツールの展開速度が高速になっています。

Raspi5になってかっこいいと感じるケースを使っているので見える場所に堂々と配置してホームラボ用のマシンとして楽しんでいます。若干眩しい気もしますが物陰においているので問題はないです。そして、ここまでで復旧が済んでマシンにまだ余力があることがわかったので、Difyと自宅サーバー用のダッシュボードのhomepageを導入しました。これがなかなか泥沼でした。
寝不足を伴う構築作業と今後の展望
Difyとn8nを連携させることで、自宅内の資産管理ツールとAIを紐付けた自動分析環境を構築しました。計7つのツールをhomepageダッシュボードで一元管理し、ホームラボの運用効率を高めています。
昨日は寝る時間が遅くなって22時で諦めて寝ましたが、深夜に気になって目覚めてしまい3時から5時まで作業。そして8時前まで寝てお昼休憩で作業していました。おかげでDifyも動くようになりホームラボの資産管理ツールとAI連携をしたり、n8nで自動的に分析や処理を回したりということもできるようになったので非常に便利かと思います。自宅のホームラボ内でツールが合計7つもあるのでダッシュボードでマシンの状態や各ツールの状態をモニタリングできるようにしています。通知系のツールも便利だと思うので落ち着いたら増やすだろうと思います。
というわけである程度動くようになって満足しつつ、眠たいお昼ですが昼休みが終わった直後にミーティングもあるのでお昼寝もできません。このままお仕事を続けることになりますが今夜はゆっくり休んで寝不足ゾンビからの脱出に努めたいです。そして、せっかく構築したツールがどれも便利だと思うので、まずは自由に使ってみつつ自宅用ツールや他のOSSツールとの連携についてもゆっくり模索したいところです。といいつつ、眠れない日もときどきでるかもしれません。その意味でもまだまだホームラボ強化月間は続きます。

ダッシュボードもまだ途中で画像も一部分ではあるのですが、ホームラボが育ってきていることを感じたお昼でした。
マインドマップ
追記:結局のところダッシュボードはOSSの使用をやめて内製しました。
