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商社セクターへの分散投資と将来の資産形成プラン

約4分

💡 Summary

本日の日記では、RSUの利益確定による資産構成の最適化と、商社セクターへの新たな投資方針について記述しています。中東情勢の不透明さからRSU売却と現金化を優先し、売却資金をオルカンや純金へ再投資することで安定性を追求。また、個別銘柄の代替としてETF(1629)を活用した商社株への分散投資や、2026年の目標達成に向けた「趣味としての投資」の継続を計画しています。

安定的な資産形成に向けた商社セクターの活用

長期的な資産形成において、強固な事業基盤を持つ商社セクターへの分散投資は、ポートフォリオの安定性と収益性を高める有効な手段です。個別銘柄の選択が難しい場合でも、セクターETF(1629など)を活用することで、リスクを抑えつつ日本経済の主要な成長エンジンへ手軽に投資することが可能になります。


土日ですが、相変わらず上半身はバキバキで疲れが残っています。ただ、休日のため睡眠リズムが整い、早朝に起きられるようになってきたのは幸いです。頭痛は残っていますが、服薬と朝日を浴びることで、少しずつ回復の兆しが見えています。

RSUの利益確定と今後の主軸

2月から3月の不安定な相場は、自身の体調ともリンクしているような動きでした。昨日売却したRSUはさらに上昇を続けており、今の情勢に対して勢いが強いと思います。それでも売却したことに後悔はありません。中東情勢の不透明さが続く中、確実に利益を確定させつつ現金比率を高められたことに安堵しています。主軸には世界株(オルカン)があり、守りには純金、生活の彩りとして高配当株や優待株を保有しています。RSUに対してオルカンが出遅れているので売却した資金を少額ずつオルカンや純金に再投資しつつ、また新しく支給されるRSUも価格を見て現金化することになると思います。RSUの支給比率が下がり給与比率が上がる予定のため、今後はさらに現金比率のコントロールがしやすくなる見込みです。

商社セクターへの関心とETFの活用

現在、商社セクターへの投資に関心を持っています。商社は事業範囲が広く安定感があり、配当利回りも魅力的です。PBRはやや高めですが、高いROEと優れたパフォーマンスが特徴です。

個別銘柄は現金比率の都合で伊藤忠を除いて買いづらいところもありますが、**NF・商社・卸売(TPX17)ETF(1629)**を活用すれば、少額からセクター全体に分散投資が可能です。オルカンには日本の商社・卸売の比率は大きくないので分散効果も期待できます。

2026年に向けた地道なロードマップ

当面は一発を狙わず、コツコツと分散投資を続けて資産を育てます。まずは2026年夏頃に最初の目標金額へ到達することを目指します。目標達成後も、資産がさらに2倍に膨らむまでは分散投資を基本とします。十分な資産規模に達した段階で、10倍株を狙うような成長株投資にも少額で取り組みたいと考えています。それまでの2年間は、個別企業の事業理解と将来予測の精度を上げるための勉強に励み、趣味の1つとして投資を深めていきたいです。

マインドマップ

参考リンク

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