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MacBook Neoを注文した

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💡 Summary

この記事では、日常の執筆や軽いプログラミング用に最適なAppleの新型エントリー機「MacBook Neo」の購入について振り返ります。Chromebookの耐久性やWindows機の価格帯と比較しつつ、約11.5万円という投資に対する期待と、低コストな生活による早期回収の計画について述べています。

MacBook Neoとは何か?

MacBook Neoは、Appleが提供する安価で軽量なエントリーモデルのノートPCです。Webブラウジングや軽作業に十分な性能を持ちながら、従来のMacBook Airよりも求めやすい価格帯(約11.5万円〜)で提供されており、Chromebookのような妥協なく高品質なmacOS環境を手軽に利用できるのが特徴です。

結局の所MacBook Neoを注文しました。価格は114,800円で4,783円/月の月額 24回払いです。手持ちのMacbook Air M2(1TB/24GB)は20万円超えでしたが非常にハイスペックなのでお仕事用にBYOD(Bring Your Own Device)しました。私用のノートPCはそこまでハイスペックである必要がなく、重い作業が必要であればデスクトップPCに任せるべきで安価で軽量なPCを求めていました。ChromeBookだとそれに適したものがあるのですが、どうしても質感がチープで長期間使えるのかが確信を持てませんでした。Chromebookは今までに4台ほど使っていてOSはさくっと使う分には非常に良いのですが、VSCを動かす用途にはマシンのパワーもOSも貧弱ですし、そもそもハードウェアが壊れてしまって意外と長く使えないというのが頻発していました。Macであればブランドイメージに加えて経験的に高耐久であることも理解しているので、その点がChromebookではなく高価なMacBookを調達する動機となっています。

とはいえそこまで高品質なモデルが必要でもないのでMacBook Airの512GBがあれば良いと思ってはいましたが、それでも18.5万円でWindowsならプレミアムなノートPCが狙える価格帯です。ただ、今年の春からMacbook Neoと呼ばれるエントリー機が導入されて、軽く安くMacBookを使う用途にはちょうど良いと感じました。安価なマシンなので制限もありますが、Webプログラミングやブラウジング、軽めの株の分析ならMacbook Neoでも十分なスペックがあると感じたのでChromeBookのような妥協ではなく安心と納得の上でMacBook Neoを512GBモデルでUSキーボード仕様で調達することとしました。

とはいえ11.5万円ほどなのでやすいとは言えません。MacなのでWindowsのように4年で買い替えとせずもっと長く保つことを期待していますが、5〜6年は目安としたい気持ちがあります。Wena Xの購入もあり決して安いとはいえず比率で言えば微々たるものですが、手数料なしでも負債ではあるので多少は悩むところがありました。ただ、今年の3月から更に生活の変化があり月々の支出が更に抑えられているので、半年も経たずペイできる状態だろうという期待があります。安価なエントリー機とはいえ立派なmacOSですし、Windowsのようにもさっとはしないのでちょっと日記やプログラムを書く用途には余裕のあるマシンだと思います。なので、長く大事に使えたら良いなと思っています。同時に、意識していたわけではないのですが今月は低コストな生活ができていたので、来月も同様に維持してMacbook分の費用は早めに回収しつつ、貯蓄と投資のサイクルをより早く大きく回せるようにしたいとMacBook Neoの注文を通じて感じました。

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