2026年Q3のマイルストーン
2026年4月23日
💡 Summary
この記事では、2026年の資産形成マイルストーンが当初の想定を半年以上前倒しで達成見込みとなった要因とその振り返りについてまとめています。主な要因は、日々の節約によるキャッシュフローの改善と、下落局面でも世界株への積立投資を淡々と継続できた点にあります。イラン情勢などの相場下落を経験したことで、今後のスタグフレーション下でも投資を継続する自信がつきつつあります。また、休職中にもかかわらず資産が順調に推移していることや、幸運の象徴であるアルパカのマスコットに見守られながら、目標の上方修正を行う計画についても言及しています。
2026年Q3・Q4の資産形成マイルストーンを前倒しで達成できた要因は?
支出の見直しによる節約と世界株への継続的な積立投資が複合的に機能したためです。さらに現金収入の増加も相まり、当初の予定を半年以上前倒しで達成し、さらなる目標の上方修正を見込んでいます。
資産形成について2026年Q2のマイルストーンを突破して安定してきたばかりですが、2026年Q3のマイルストーンにも到達しそうです。2026年Q4の最終目標も厳しく設定していたと思うのですが節約が更にうまく行って、その分世界株へと資金を回せているのが大きいです。来月にはRSUの支給もありますが最高値を維持している状態なので2026年Q4の目標に5月時点で到達して、6月には完全に安定する見込みも立ってきて目先の将来なので今までよりも確度が高いものです。目標の設定方法としては収支からの増加分を12ヶ月分で計算し、運用がうまく行くことで届くかどうか・節約がうまく行くことで届くかどうかなど目標達成に向けた成長や改善を目的とした数値を設定したものでした。2025年の12月に目標を立てた時点では厳しい内容でうまく行くだろうかというところもあったはずなので半年の前倒しには流石に驚いています。
結果としては両方うまくいった上に現金収入が増えてキャッシュフローは向上しているのですが、収入・支出・投資のすべてが噛み合った複合的な要因があると思います。複合的な要因をもっと詳しく言えば収支の改善でたくさん定期的に投資をできて下落局面もしっかり耐えたことが大幅な躍進の要因です。書籍で定期的な積立をして市場に居続けることの大切さを色々な方々から色々な書き方・図示を通じて学んできたので良かったです。そして学んだ内容をもとにして、イランの戦争の下落からの最高値更新を通じた評価益の最大化を経験として学んだので、仮にスタグフレーションが起こったとしても淡々と回復を信じて積み立てることを長期でできるような気がしてきています。回復しなくても投信の口数は確実に増えますし、投資元本が莫大でなければつみたてた分が毎月減っていくということも頻発はしないと思うので世界の成長と平和を願って世界株への投資をすることにはかわりがありません。世界株の比率もどんどん増えて現金の絶対量も少し増えると思うので余裕があればビックカメラや力の源ホールディングスなど便利な優待がもらえる銘柄に特定口座での投資もしたいです。商品券やおいしい食べ物も楽しいですからね。
目標に向かって非常に調子が良いですがこの調子の良さというのも実は昨年の7月に休職してからずっと続いています。本来であれば休職すれば資産がすり減るはずですがそのようなこともなく、一方で緩やかに微増を期待していたのですが、期待を上回って10年先の大きな目標へと突き進んでいます。昨日は母も来たのですが、我が家のマスコットが来てからとくに非常に調子が良いという話をしたら縁起物として我が家のマスコットをかわいがっていました。

そして何故か未だにレモンやアルパカ関連の商品を母から供給されていて困惑しているのですが、アルパカは幸運の象徴で実際に種銭もすくすくと育っているので今後もマスコットやアルパカたちに2027年以降のまだ先の長い道のりを見守ってもらいたいと思っています。2026年の目標は修正しないつもりでいたのですが流石に半年も前倒しで2027年Q1の目標も大幅に超えてしまいそうなので2026年Q4を修正しつつ、修正した目標に合わせて2026Q3のマイルストーンも上方修正しようかと思います。