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防災グッズの調達

約6分

💡 Summary

2026年8月の電力予備率が4.1%に回復する中、AI需要や気候変動リスクに備えポータブル電源とすだれを導入しました。本記事では、災害時の電源確保や遮熱による冷房効率向上のメリットを解説。また、大きな支出が続く中でのオルカン投資戦略についても言及しています。

防災グッズを諸々調達しました。合計で46,000円ほどです。欲しい物かというとそうではないですし必要かと言われるとそうでもありません。気が向く買い物ではなかったですが、もはや災害レベルとも言える夏の暑さに危機感を抱いてすだれとポータブル電源を以前の日記のとおりに重い腰を上げて購入したわけです。

電力需給の現状とポータブル電源の導入

2026年の電力需給は予備率が回復傾向にありますが、AIによる需要拡大や地政学リスクを考慮し、非常時の電源確保としてポータブル電源を導入しました。

2026年の電力供給は元々逼迫していて昨年の10月時点では2026年の8月の電力需給における予備率が東京管内で0.9%と非常に逼迫していた状況でした。これもバッテリーの購入の動機の1つになると思っていたものの、2026年3月27日にMETIから公開された資料では東京における2026年8月の電力の予備率は4.1%と回復はしており安定供給に必要とされる予備率3%はなんとか達成はしており必須とまではいえません。

ただ、AIによる電気の需要拡大や夏場の気温上昇、中東のオイルの状況など目先の夏だけでも良くない材料は揃っていると思います。また、長野や青森でも大きな地震もあったので買えるうちに1つぐらいはポータブル電源を持っても良いだろうとなりました。ちょうどGWのセールに先駆けてかAnkerのポータブル電源が20%オフで同価格帯でもソーラーによる充電に優れており、処分時にAnkerに引き取ってもらうことも可能なので購入することとしました。さすがにポータブル電源で冷房を動かすわけには行きませんが、DCモーターの扇風機を回して、ペルチェ素子がついたネッククーラーを充電して涼む程度ならこの電源でも十分に対応ができます。災害によって停電が起きてもPCやスマホの充電もできますし、非常時以外でもデスクトップPCのUPSのようにも使えるでしょうから便利に使えるだろうと思っています。

すだれによる遮熱と節電効果

夏の猛暑対策として「すだれ」を導入し、直射日光を物理的に遮断することで冷房効率の向上と電気代の抑制を目指します。

すだれは6,000円ほどですが窓3箇所にすだれをつけるために購入しました。すだれをつけることで直射日光を遮り、家の中に熱を入れることを防ぎ冷房効率を高めることが最大の目的です。家の中に直射日光が入り熱源となると電気代がかかりますし、冷房が万が一使えない非常時に扇風機を使おうと思って熱風を浴びるという体験もあまり良くないです。家の中にいかに熱を入れないようにするかが大事ですが、すだれは大切に使えば長く持つようなので3年ぐらい使えば十分に6,000円程度は回収できるのではないかと期待しています。

最近の支出と今後の投資方針

大型のガジェット購入や防災投資が続いていますが、資産形成の目標達成に支障はなく、今後はRSUの入金を待ってオルカンへの追加投資を検討します。

ここのところWena XやMacbook Neoと購入して防災グッズも更に調達をしたので費用はだいぶ増えています。それ以上に節約をして余裕があるので目標の達成に対しての問題はありませんが、大きな購入が続いた分もしっかりオルカンへの投資をしたい気持ちです。普段ならさくっと投資をしているのですがここのところ最高値を更新して、下落してを繰り返して一括でポンとなげるのには微妙ではあるので様子見をしてタイミングを伺っています。5月にはRSUも入りまとまった現金を投資する機会もあるので、そのタイミングで時間分散しながら投資をするか、長期で投資するのできにせずえいやっといくか少しの間考えてみたいところでもあります。

備えを安心感に変えて夏を乗り切る

今回の出費は嬉しいものではありませんがオルカンへの投資と、節電を通じたすだれ代の回収は頑張りたいです。ポータブル電源は役に立つ場面がない方が嬉しい気持ちもありますが、万が一の備えとして購入したわけなのでとりあえず安心感だけを胸に今年の厳しいであろう夏の暑さを頑張って乗り越えようと思います。

参考リンク

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