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ポータブル電源「Anker Solix C300」が届いた

約5分

💡 Summary

この記事では、初めて購入した小型ポータブル電源「Anker Solix C300」の実用性と導入の所感についてまとめています。本機は高出力家電には不向きですが、PCやスマートフォンの充電、夜間のLED照明など、必要最小限の作業・生活環境を維持する用途には十分対応可能です。電源の有限性を意識することで節電への意識が高まるだけでなく、非常時の優先順位を考えるきっかけにもなります。災害対策や停電への備えとしての第一歩として、非常に意義のある買い物であったと評価しています。

ポータブル電源「Anker Solix C300」の実用性は?

Anker Solix C300は高出力な白物家電には不向きですが、MacBookやスマートフォンの充電、LED照明など、必要最小限の作業環境を維持するには十分な性能を持っています。災害時の初期対応や日常的な節電意識の向上に役立つ小型ポータブル電源です。

初めてのポータブル電源購入

ポータブル電源の「Anker Solix C300」が届きました。はじめてのポータブル電源で4万円ほどでした。

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2026-04-23の日記のとおりにポータブル電源は高価ですし、普段電気が使えているので必要かというと別に急いで必要なものではないと思います。なので、小型のソーラーパネル付きのポータブル電源を購入しましたが届いてみたら意外と良いなと思いました。

最小限の機能と実用性

小さい電源なので機能は最小限です。ドライヤーや電気ケトルといったものはおそらく厳しいと思いますが、スマートフォンやMacBookを充電しつつLEDをつけることはできます。

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趣味でプログラミングをしていますがPCや回線がないとどうにもなりません。PCは私用にはMacBook Neoが届き、仕事ではBYODとして転用したMacBook Air M2なので充電がある程度できれば問題なく仕事ができます。スマートフォンがあれば楽天モバイルの無制限プランを契約するとかもできるので、ちょっとPCを触って夜間に読書のために電気をつけるとかだとこのぐらいで十分だと思います。

ただ、電源も無限ではないのでDCモーターの扇風機でも使える時間が限られるかと思いますし、冬場に電気毛布を使いたいとなったときも時間の制約で基本的には厚着でなるべく耐える形になると思います。なので小型で便利に使える電源だけれども日常生活を強固に支えるにはまだ足りないというところが正直なところだと思います。

電源を持つことによる意識の変化

ポータブル電源を使うことで日頃の電気をどの程度消費しているのかを1台ずつ残りの利用可能な時間数を通じて把握ができるので電気の節約のきっかけにもなるような気もしています。同時に、電源が有限であるとなると非常事態がおきたときにどこに電源を優先するかの順位もつけられるのでその意味でも電源を自身でも持つことに面白さを感じています。

防災への備えとしての今後の展望

実際に届いてみて、またポータブル電源の深みを知る方の存在も知り、311をきっかけに防災目的でかなりバッテリーのレビューして備えている方がいることも知りました。元々バッテリーを購入した理由も猛暑や厳しい寒さの中でもなんとか仕事ができ暮らせる状態を維持できるようにしていきたいというところからだったので、2台目を買うときには相当しっかりした電源を購入して必要最小限の生活を定義した上でそこを維持できるような機種を購入したい気持ちです。1台目の4万円も高いと感じて気が向かないものではあったのですが、仕事とスマホと読書を維持できそうなだけでもありがたいもので実際に使って見つつ地味にありがたい買い物だったと思いました。

上記のポータブル電源のサイトで紹介されていた電源も予算面で厳しく、手軽に使えてソーラーパネル付きで処分にも困らないものとして「Anker Solix C300」をさくっと選びました。ただ、せっかく貴重な情報源を得られたので1台目の小さな電源の利用を楽しみつつ、解説を楽しく読んでみたいと思いました。

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