ホームラボの配分変更と2026年資産目標
2026年5月4日
💡 Summary
ホームラボの構成を見直し、開発環境をRaspberry Pi 5からGPU搭載の自作PCへ移行しました。これにより、DifyやOllamaなどの負荷の高い処理を安定して実行できるようになり、MacBook Neoの導入に向けた準備が整いました。また、資産形成においては2026年の目標を半年で達成する見込みとなったため、後半戦に向けた追加目標の設定を検討しています。
大型連休3日目です。2日休んで普段の土日だけでも満足だなと思いつつも次の日曜日までお休みなのでのんびりしています。MacBook Neoは上海から発送されていますがその後動きがないのでGo言語の勉強ものんびりです。投資も積立ぐらいしかやることがなく、その積立もクレカ引き落としなので特別になにか手作業も必要ではないので、今日の円高の動きも見ながら積立時に円高でオルカンの基準価格が下がっていると良いなと思ったお昼です。
ホームラボのリソース配分変更
ホームラボの配分変更とは、開発ツールや重い処理をRaspberry Piから自作PCへ移行し、計算資源を最適化することです。これにより、MacBook Neo到着後も、GPUを要するAI処理などを外部PCへ効率的にオフロードできる環境が整います。
相変わらず体力も集中もない状態ですが、ホームラボの改修を少しばかり行いました。具体的にはmarimo, code-serverなど開発系のツールをRaspi5から自作PC(Ubuntu26.04)へと移動させて、自作PC上でDifyやOllamaを動かすことで重い処理やGPUを含めたマシンパワーを活用できるようにしました。RasPi5もこれで余裕ができますし、重たい作業もストレスがなくできると思います。MacBook NeoではDifyやOllamaを動かすのも制約があると思うので、PCの到着前にうまく重たい処理を自作PCに丸投げできるのでNeoもサクサク使えると思います。
資産形成の自動化と2026年の目標
Difyやn8nの棲み分けができて自動化もかなり進むと思います。とくに2026年やこの先十数年と続く資産形成の目標管理は予測や目標の修正、現状把握に分析や振り返りが大事だと思います。日本の金融機関ではAPIが個人向けに公開されていなくて金額などの情報を直接ホームラボや自動化フローに載せられないですし、おそらくSKILL.mdやOpenClawを使うというのもやりたい処理が実現できても微妙な気がします。無理やり自動化はせず一つ一つの情報を着実に確認する意味でも手作業は残して、本当に手間がかかるところに自動化を載せてうまく目標管理をできるようにしたいと思います。
連休が終わって5月11日になる頃には介入の影響で連休前よりも円高になっていると思いますし、一方でオルカンへの積立も終わって資産は微増すると思います。そしてRSUと給料が入ることで一時的に4桁目が増えて、クレカの支払いでもとに戻り、来月の積立で2026年の目標は達成となると思います。2026年のちょうど半分の時点で1年の目標が達成となる見込みであり、目標達成をするにしても流石に早すぎる状況でもあります。せっかく半年で目標達成の見込みなので、残り半年でもう1回同じ金額を積み上げるおかわり目標を設定して更に資産を増やせるかを試してみたいところです。食費などが減って時間が増えたのでなんとなくまたうまくいくような気がしていて今から年末がとても楽しみです。