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Go言語学習の進捗

約4分

💡 Summary

Go言語の習得にはToDoアプリ制作などのアウトプット中心の学習が最も効果的です。理論を詰め込むだけでなく、実際に手を動かして必要な知識を補完することで、プログラミングを楽しく上達させることができます。現在はMacBook Neoの到着を待ちつつ、既存のPC環境でWeb開発の基礎を固めています。Go言語の高速な実行性能と強力なクロスコンパイル機能は、将来的なホームラボの自由な改造やシステム運用の自動化において大きな武器になると確信しており、今後も継続的な学習を進めていく方針です。

Go言語学習の現状と使用環境

Go言語の学習においては、理論の詰め込みよりも実際に手を動かすアウトプットを優先し、現在はToDoアプリの制作を通じてWeb開発の基礎を学んでいます。

進捗は微妙です。自作PCと4Kモニターで作業はしていますが電気の消費を考えるとあまり長時間作業するのには適していません。その消費に見合うような処理でもないのでもっと重たい処理のためにリソースを使いたい気持ちがあります。あまり長時間集中しづらい状況は続いていますが、学習で軽めのプログラムを回すぐらいならデスクトップPCを立ち上げる必要もとくにありません。最近のノートPCは性能が良いので省電力でありながらもさくさくうごくので不満がありません。変わらずMacBook Neoが動かない状態で困っていますが、到着を待ちつつ学習は続けています。

ToDoアプリ制作を通じた実践的学習

プログラミング上達のコツは、本を読み進めるだけでなく、ToDoアプリのような具体的な成果物を作りながら必要な知識をその都度補完していく「実戦投入型」の学習にあります。

基本的な文法はざっくりと頭に入っていてGo言語の厚い本もあるのでとりあえず手で書くことを重視して、ToDoアプリを作り始めています。最初はWebでHello Worldを表示させてデザインなど見た目の調整をし、小さくToDoリストを作るところから始めています。まだデータベースも作っていないのでタスクの登録・削除・更新・読込など全くできていません。いきなり実戦投入で中旬・下旬の目標に突き進んでいますが、淡々と本を読むのも眠くなり必要なときに必要な箇所を読む。あとはアウトプットを続けて作り続けるのがプログラミングを楽しく上達するコツです。PythonやJavaScript(もしくはTS)、Dartはアプリとして簡単にわかりやすく形になりますし、VBAなどもExcelなどを通じて動きがすぐにわかります。Goでもコンパイルが必要となりますがToDoはフロントエンドを通じて見えやすい形で機能を組めるのでやはり作ることが大切です。

Go言語の魅力と今後の展望

Go言語は軽量でありながら多様なOS向けにクロスコンパイルが可能で、高速に動作するため、個人のホームラボ環境の改造やシステム運用の自動化に非常に適した言語です。

まだまだGo言語を満足にかけるというレベルに全く達していませんが、軽量なのにコンパイルを色々なOS向けにできて速いので便利な言語だと思います。使えるようになるとホームラボをより自由に改造ができ、コードの内容もより詳細に読めるようになるので、コツコツとした作業が必要ですが楽しみがあると思います。MacBookがまだしばらく来ない状況が続きそうですが自作PCでほそぼそ学習を続けていきます。

参考リンク

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