Nape Proが届いた
2026年6月4日
💡 Summary
この記事では、Keychron社製のコンパクトなカスタマイズ可能トラックボール『Nape Pro』の到着および使用感をまとめています。筆者は仕事用と私用として2台分を出資し、それぞれの外観のカスタマイズやキー設定、DPI調整による操作感の向上を体験しました。スイッチのクリック感などに独特の癖はあるものの、有線・無線・Bluetoothの3通り接続やUSB-C充電、マクロ機能による高いカスタマイズ性があり、環境に馴染む入力デバイスとして今後の活用に期待を寄せています。
Nape Proが届きました。2025年11月20日にアクセス障害の中粘りに粘って出資をして本日届きました。
Nape Proの2個セット無事にポチッとできた
— K (@rmc_km) November 20, 2025
Nape Proの概要と特徴
Nape Proは、Keychron社がギズモードとコラボレーションして開発した、長方形でコンパクトなカスタマイズ可能トラックボールです。向きやキーの機能を自由に変更でき、さまざまな入力環境に馴染みます。
Nape Proはkeychron社製のトラックボールです。ギズモードとのコラボレーションで生まれたトラックボールで長方形で中央に小玉のボールがあり、周囲に6つのキーがありユーザーが自由に向きやキーの機能をカスタマイズできるのが特徴です。非常にコンパクトでどのような向き・利き手・指でも扱えるものなので、通常のキーボードの手前や分割キーボードの間にNape Proを配置してマウスカーソルの操作ができます。スティック状なので手で握って使うこともできますし、斜め置きでも利用できるので、ユーザーの環境や好みに合わせて使えるデバイスだと言えます。

Nape Proの外観と使用感
Nape Proは、プラスチック感のある質感ながらもスリムな形状で、DPI調整によって小玉でも快適に操作できます。3種類の接続方法に対応し、キー配置やマクロによる高いカスタマイズ性が便利です。
今回は2台分を出資して予備のボールも頼んでいます。仕事用と私用で使い分けです。

現物はプラスチック感がありキーのタッチの質感は普通でありますが、玉は綺麗で長方形のスリムな形状は気に入っています。

見た目は地味な方が好みなので白の方には銀色のボールを入れています。パッと色の明暗だけで私用と仕事用の見分けがつきますし、キーのカスタマイズが非常に便利で初日から意外と馴染んでいます。小玉ではありますがマウスカーソルの速度とNape Pro側のdpiを調整することで小玉でも使いづらいことはなくコンパクトに馴染む入力デバイスとして使えています。
USBの有線/無線・Bluetoothと3Wayで接続の切り替えができUSB-Cで本体の充電ができるのでスイッチのクリック感がぬちゃっとする以外は特に違和感がありません。スイッチの感覚も慣れだと思いますし、Nape Proの個性のようにも感じるのでそのうち他のデバイスに対して違和感を感じるようになるのだろうと思っています。
今後のセットアップと展望
Nape Proは初日にセットアップやファームウェア更新を行い、マクロ機能などのカスタマイズを進めています。今後も自身の作業環境に合わせてゆっくりカスタマイズを楽しみながら活用していく予定です。
今日はNape Proが届いてスイッチやファームウェアのアプデなどセットアップをメインに使っていますが、マクロ機能などもなかなか便利そうなのでカスタマイズをしながらゆっくりNape Proを楽しんで使っていきます。
