サンマルクの優待などがきた
2026年6月14日
💡 Summary
本記事は、筆者の元に届いたサンマルクの株主優待カードとビックカメラSuicaカードについての記録です。サンマルクの株主優待カードは、系列店舗で支払額が20%割引されるもので、7月1日から有効となります。また、在宅勤務の継続により長距離乗車の機会が減ったため、年会費の高いビューゴールドカードを解約し、実質年会費無料でオートチャージ機能が利用可能なビックカメラSuicaカードへ移行しました。それぞれのカードのメリットや移行の背景、今後の活用方針について実体験を基に記述しています。
昨日、サンマルクの優待とビックカメラSuicaカードが来ました。

サンマルクの株主優待カードの到着と優待内容
サンマルクの株主優待カードは、サンマルク系列店舗での支払いで提示すると基本20%割引(一部店舗は10%割引)となる、7月1日から1年間有効な割引カードです。
待ちに待ったサンマルクの優待カードがようやく届きました。まだ利用できず、7月1日から1年間が有効期限となります。サンマルク系列のお店で支払い時に優待カードを提示すると基本的には20%割引(一部店舗は10%割引)されます。噂レベルでは牛カツ京都勝牛でも10%割引になるという情報もありますが、真偽は不明です。サンマルクは牛カツの2大チェーンを買収して事業の整理を行い、買収費用の返済も順調に進めながら利益を上げているため、牛カツ店舗での優待も公式に対応してもらえるとありがたいなと思っています。勝牛は美味しいのでまた食べに行きたいです。
ビューゴールドからビックカメラSuicaカードへの切り替え理由
在宅勤務による乗車機会減少に伴い、年会費の負担が大きい「ビューカードゴールド」を解約し、実質年会費無料でオートチャージが使える「ビックカメラSuicaカード」へ移行しました。
その他ビックカメラSuicaも同時期に届きました。元々はビューカードゴールドを持っていたのですがずっと在宅勤務が続いていてかつ新幹線など長距離・高額な乗車をする機会もありません。投資や生活費の支払いも他のカードでするようになり年会費の負担がかかるようになったのでビューゴールドは解約することとしました。ビューゴールドも年間で120万円以上使えば年会費は実質的にタダになりますが、三井住友のゴールドカードの方がSBI証券でのVポイント経済圏との相性がよいです。もろもろ省くとコスパの良い無料のゴールドカードが他にあるのでビューカードゴールドは解約してビックカメラSuicaに乗り換えます。
ビューカードゴールドと同様に、ビックカメラSuicaカードでもオートチャージ機能が使えます。年会費は初年度無料で、2年目以降は524円(税込)かかりますが、前年に1回でも利用があれば無料になるため、実質無料で使い続けられます。ビックカメラのポイントカードとしても利用可能ですし、ネットショップの利用で送料が無料です。JR東日本の定期券とも相性が良く、JRE POINTも貯まるので、1枚で便利に使えるサブカードとして重宝しそうです。コジマの優待消化でビックカメラを使う機会もありますし、将来的な買い場でビックカメラの株も狙いたいと考えているので、ありがたく活用していきます。
ただのカード2枚でありますがなんとなくお得な気分になった1日でした。