日々のメンテナンス
2026年3月16日
💡 Summary
この記事では、ぬか床の管理をメタファーに、生活のあらゆる側面における継続的なメンテナンスの重要性を考察します。日々の点検と微調整(PDCA)を習慣化することで、トラブルの回避と状態の改善が自律的に行われるサイクルを構築する重要性を提示します。
日常のルーチン
昨日の通りに色々な思いがある一方で、昨日は朝からトイレが詰まったり考えることもある中でお仕事もがんばったり、トイレ詰まりに伴って家全体を掃除したりなど公私でやや疲労が滲んだ1日でした。今朝は4:45に起床しいつも通りに風呂やゴミ捨てなどをして、明日に叔母の家に行くついでに母が我が家に訪問をするのでぬか床に塩揉みしたきゅうりを3本放り込む。そしていつも通りに投資関連ですが戦争だろうと疲労が滲み出ていようとも世間では活動が続いていて、一方で戦争で価格は荒んでいます。相変わらず私の手持ちはよく耐えていて投資についてとくになにかをする必要はないですが世界を見ると原油の需給や地政学リスクで滞りがあります。
ぬか床がつなぐPDCAサイクル
人間関係や投資、仕事、日常生活ではさまざまなイベントがあり現状では滞りが生じていますが、そんな中でぬか床をかき混ぜながら日々のメンテナンスは大事であると振り返っていました。2026-01-06からは糠床が到着してから1年が経過したのを機にアレンジを加えています。菌と旨みを増やすことを重視していますが今月の月初から産膜酵母が張り始めて、糠床の香りや味がまろやかになり旨みが強くなってきています。ぬか床をかき混ぜるだけで気持ちが落ち着く感じがありつつも、糠床が悪くなっていなくても日々メンテナンスをして良い状態へ持っていくことが大事なのだと実感しています。
昨日のこともLINEやDiscordなど記録を読み返してみると、実は大事なことは何も変わっていなくて時間の経過や読み違えでズレが生じていたような気もしています。後の祭といった感じもややあるのですが、良い状態へと持っていくためでなく悪い状態を事前に回避することも大事で、それにもやはり日々のメンテナンスが大事だったと思います。そこの振り返りが遅くなり、過去と現在と未来の繋がりに差がでたのだと気づきました。
メンテナンスの習慣化
こうして良い例と悪い例を見ると日々メンテナンスを行い、気づきを得て、改善をしまたメンテナンスをする。このサイクルを継続して回すことは難しくはないが意外とできていないのかもしれません。ただ、サイクルが回りだすと何か考えることもなくすっとできるようになるので意識的に習慣化して3週間は続けてみることが大事です。まだまだ休憩はしつつも身の回りのあらゆることの振り返りであったりPDCAであったりを再確認・再学習してみたいと思います。