歩み出す
2026年3月18日
💡 Summary
苦渋の決断を経て一区切りをつけましたが、それを愛と捉え、お互いの幸せのために自身の目標を追い続けます。今日からまた一歩ずつ、着実に前へ。
おとといの件で昨日に「後の祭といった感じもややある」と書きましたが、どうやら当たっていたようです。一区切りとソフトに見送りましたが不可逆性を伴う変化で、もし戻るにしても相当な覚悟がいるとのことでした。同居しない方法や会う頻度の調整など色々考えてみたところ、行き着くところはどちらかが無理をすることになるという考えに至っているようです。だからこそ、自分たちは一区切りをつけることになったのだと思います。16日の相手から密かにもらったメモの確かな記録や自身の思いと矛盾するような決断でもある気がしますが3日経つのでそろそろ少しずつ歩み始めるタイミングも感じます。居心地の良い場所と温かな思い出であるので、珍しく歩み出すにしても足が重い感覚もあります。
1年の関係になりますが出会いをきっかけに将来のことを考え、目標を立て、今後の資産形成における種銭を作れました。目標は長期にわたって設定されていて、ありがたいことに一人になっても変わらない行動や考え方となっています。次の交際で資産をすり減らさないようにと釘を刺されているのですが、現代の消費を促すマーケティングから逃れたり深い関係のもと相手とともに生活を律したりというのもあまり考えづらい気がしています。そして、病気で体力もなく16日の帰路も大変な出来事があったので、病気のことなどで周囲に負担をかけずまた今までのように一人でひっそりと暮らすのが良いのかと思っています。結局のところ苦労を自他にかけず暮らせる方法として行き着くので一種の戻る場所のようにも思います。ただ、種銭や新しい行動様式をもって戻るわけなのできっと変化はあるはずです。
互いに負担をともない苦渋の決断により一区切りをつけましたが、相手方のずっと一緒にいたい思いを否定したようなものです。恋愛をしたいと初期の頃から最近まで言っていたのですが、このような決断をして温かく見送ってくれたのは愛のようにも感じます。どうやって報いるかと考えた時にお互いに幸せになることだと思います。だからこそ、自身の生活はしっかり変わらず続けて、新しい目標や行動を大事にし続ける。離れていくことになっても目標へ向かい続けることが、自身が長く取り組まなければならないことです。続ける難しさもありますが、内省もこのあたりで一区切りをつけて決意を新たに今日から少しでも前へと進みます。