人生の期待値
2026年3月21日
💡 Summary
スクワットによる心身の回復、母の意外な変化、結婚への考え方。人生の6〜7割を確定したような感覚と、「日常の残像」としてのLINE通知の不思議。
相変わらずパワー!💪を続けています。活量がわいて疲れて寝る。回復のサイクルとして順調で立ち直る早さを感じています。感情が戻ってるのにしたがって悲しさや寂しさも滲み出つつも、仕事や家事・読書や日々のルーチンは気持ちや気力を込めてできるようになっていて、サンマルクHDの優待でパンを食べながら読書も楽しいだろうなと思っています。3月19日(日記のタイミングとしては2026-03-20)に母が来て、スクワットしたら元気になってきた!と伝えたら疑問符を浮かべながらも納得はしていました。あんまりご飯が喉を通らない状態にもなっていましたが、スクワットして食欲も戻ってきてハンバーグ弁当のナツメグなどスパイスの香りと深みのあるデミグラスソースを楽しめるようになっていました。

母には白々しく北海道に転勤と嘘をついたのですが、そのおかげなのかどうも元パートナーを猛プッシュや応援、お礼を19日にも言っていて驚いたのも記憶にあります。最初は年齢差に対するツッコミがあったのですが、一度しか会ったことがないのに気づいたらパートナーを推して、転勤の嘘も信じて応援しているのです。元嫁や兄の交際相手などもいましたがいつも辛口で褒めることがなく貶してばかりだったのでうんざりしていました。それだけに、あまりの珍しさに驚きました。女の勘というものなのかもしれません。
その流れの中で結婚相談所の話もしてみたのですが贈り物である大切な種銭がなくなったり、学歴・収入・資産など条件だけでみられたり、そもそも深い愛情を持てるような速度感でなかったりなど懸念ばかりが多くあがりました。母としては結婚してほしいと思うでしょうが、これまた珍しく結婚相談所を断定的に否定をしなかったもののほのかに難色を示していました。母の態度としてはあまりにもめずらしく、自分にとっては結婚相談所の利用がそもそもなじまず形ばかりの偽りの関係になるのだろうと思いました。
肝心のパートナーは自分とは違ってまだ時間もありますし、軟派な人に引っかかったり妥協したりする心配もないです。1年で驚く成長をした一方であえて心配することがあるとすれば、自身の選択肢を狭めることになってしまっていないかだけです。きっと思うような自立をして幸せを掴みに行くだろうと思いつつも、厳しくなりすぎないように健やかにあり続けてほしい気持ちです。
私が高校生の頃は自分が何者かもわからず何になりたいのかも定まっていませんでした。受験や就職など将来の不安が漠然とあり、就職したあとも多様な病気で倒れ大変でした。そんな自分が一人の人間として一筋の光を見つけて自分で決めた遠くの目標に向かって歩みを進めているというのも、当時を振り返ると信じがたい気持ちです。相談所で安直に結婚というのも難しそうで、そうでなくても無意識に当時の深い愛情と比較することもでてくるでしょう。なので、大事にすべきイベントは、結婚ではなく他にあるのだと思います。そして、ここにきて人生の6〜7割を先取って確定したような感覚もあります。残念ながら一角の人にはなれませんでしたが、自身を律しつつもすれ違う方々の幸せを大切にする人になると思います。
回復と次なる飛躍を目指す中での進む方角や指針がこれほどにまで明確になったことに自身の年齢を感じつつも、まだ人生は長いと思うのでゆっくりと頑張りたいです。ただ、人生はいつまでも続くわけではなく終わりが突然起こってしまうこともあります。未来ばかりでなく今も大事にせねばとも思いますし、今までの出来事のありがたみというのも忘れずにいたいです。
S&P500や純金、日経平均先物とそれなりに崩れてドル円も160円近くから一気に157.73円となりました。19日の取引終了時間までは、私の手持ちについては防御力が高すぎて寝ているだけで小銭が増えていました。オルカンも1月から上がらず下がらずでしたが、もしかすると一度調整場面があるかもしれません。私は変わらず持ち続けますし、たとえば20%~30%の下落があれば反対に買い増しします。買い時になるかもしれませんが下がるのは嬉しいとは思いませんし、1月からの横ばいも相当地味だと思います(年単位の横ばいもあるので気にしないのがよいですが)。その意味では年初一括買いはせず投資先や時間の分散をしていたのは正解だったと思っています。
ちなみにこの日記は3月20日の早朝に書いています。
追記1:LINEをとくに送信をした覚えがないのですが元パートナーの元に通知が来ていたらしく朝からお互いに「…?」の状態になっていました。寝ている時の私はかなり自由だと聞いているのですが流石に寝ぼけた頭でメッセージ送信と取り消しとかできなさそうで、そもそも取消方法とは(?)の状態なので不思議です。昨日のまとめの通りにLINEは日常の1つで質も量もすごかったと私は思っています。相手方にとってもそうであればもしかしたら日常の残像だったのかもしれないと想像しました。相手が私を縛らないようにと頑張っていますから、私もやはり縛らないように足並みを合わせたい気持ちです。
追記2:LINEをお休みした翌日にLINEをすることになったのですが、追記1の件は不思議だと改めて思います。そんなお互いの純粋な疑問からLINEをしたのですが、距離を測ったり境界が曖昧になったりということも感じずお話ができたような気がします。お休みはいるけどまた気楽にお話できるのが嬉しいのだろうなと感じました。
追記3:彼女との連絡手段は20日の10時時点で失くしました。彼女のSNSのアカウントもなくなったようで、今までの思い出も私への思いや関係もこれで消えたのだと思います。自分からは連絡はできませんし私は彼女のように素早く進む元気な身体はないですが、亀のごとくにゆっくりと地道にがんばります。まずは月末(2026Q1末)の目標とその振り返りです。
追記4:一度調整があるかもと上で書いたのですがIEAから石油を節約するための呼びかけがありました。その中には在宅勤務も含まれていて、実体経済への影響が懸念されています。在宅勤務の推奨もあるのでCOVID2.0と呼ぶ方もいます。外出が禁止ではないですが石油の制約があり遠出はしづらいでしょう。通常ならショックの場面ではリスクをとって買う場面ですが、オイルショックの場合には実体経済への長期への影響やスタグフレーションもあり得えます。前述のような下落率のルールベースで買うにも回復にどれだけ時間がかかるかというのもあるので、大きな金額を時間分散をさせずに動かして拾うことはしないと思います。ただ、反対に売ることもせずNTTなどの配当はちまちま再投資コースとなるでしょう。長期投資がメインなので定期の積立は続けてどんどんNISAを埋めていきますが、余剰資金の動かし方は素早く回復することになっても慎重にいるぐらいで良いと思います。
追記5:もうダメだと思ってパートナーのことを遠くから祈ることを最後に選ぼうとしたのですが、お電話をいただき近況や思いなどをお互いに話しました。互いに異性であり、尊敬の念もあり、人間としても好きであり、愛もあり色々な要素が絡んでいます。単純に恋愛としての好きだけではなく切るにも切れない関係で、世の中の同居や結婚などの型には当てはまらないような関係です。型にはまらないようなとても大きな関係に対して一般的に適切な単語というのが思いつかないのですが、結婚とか同居とかでなくて「ただ一緒にいられたら嬉しい」というのが私の気持ちでした。飲み込めてはいないけれども相手方には伝わったようで、その上で決まることならさすがに後悔もなく納得できるのだろうと思います。冒頭の遠くの届かないような場所から祈るのはNGなようで、LINEの謎通知や櫛の件もまったく予期せずタイミングがすごいとしか言いようがありません。我々の積み重ねなのか運命なのかわからないですが、ただただ不思議だと感じました。