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見守る強さ

約4分

💡 Summary

市場変動や他者の成長課題に対し、不確実性を受け入れ「ただ見守る」ことは、長期的な成功と精神的安定に不可欠なスタンスです。本記事では、円高や権利落ちに伴う株価変動の中での握り続ける意志と、自らも退路を断つような厳しい選択を通じた教訓を対比。外的要因に抗わず、時間の経過を味方につけて一歩ずつ進む重要性を説いています。

年度の初日のお仕事を終えてのんびりと書いています。RSUや日経平均、オルカンの価格がちょっと戻し円高となりました。権利落があったので戦争抜きでも価格が落ちていたのですが思ったよりもはやく価格を戻してありがたいです。長期保有がスタンスなので大暴落しようとも握り続ける前提ではいるものの、目先の価格に振り回されずに見守れるメリットは非常に大きいと体感しています。

一方で、今朝はただのおじさんと言ったもののせかせかと「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」ような気持ちだったと思います。関係はどうなるかはわからないですが、気づきや課題があり自らも退路を断つような形での荒療治だと思います。私は今の体調不良を休んで治しながら難病を安定させていつも通りに暮らすことがやることで、何か手出しをせずただ見守ることになります。リターンがあるかはわかりませんが長期投資のような感覚もあり、そう思うとなんとなく納得ができます。

相手方からすると、納得しているわけでもなく唐突に落とされたようなものですから気が気ではないと思います。ただ、崖から登ることはできると思いますし登った後はつよつよになって人生を楽しむだろうと思います。課題に取り組み、その後どうなるか・どうするかは自身で決めることでそこも含めて私は見守ることになります。というよりも見ることすらもできないので、正しく祈るのみです。崖から落とした憎き奴として再会の機会がないかもしれませんが、ここまでやったのですからあとは駆け上がるだけです。

株もそんな感じで底があるとうれしいのですが、こちらは今の調子で駆け上がるのかは正直わかりません。トランプ氏はホルムズ海峡を放置して撤退しようとしていますが、平和になるのかもわからないですし仮に平和になっても平和を実感するまでにも時間がかかり保険料も高くなります。原油価格も高い状態となりますが自身でコントロールできることでもありません。ただ、長期投資なので気にせず乗り続けるだけです。オルカンなど投資信託であればドルコスト平均法で安い時にはたくさん買い、高い時は少量しか買えない形で買い入れがされるので、ちまちまと定期で買い続けながら現金を大切にしたいです。市場のコントロールできなさと有事の際の動きの速さがなんとなくアルパカに似ているなと思いつつ、私も私で見えない崖を登り降りを繰り返して、長期的には高いところに辿り着けると良いなと思います。

マインドマップ

追記1:お仕事を終えたと言いつつ結局2時間弱の残業でした。そして2026-05-01 10時からペンハリガンとランバンが値上がりだそうです。円安なのか戦争関連かで悩ましいですが物価の上昇は大変だと思います。粘っても給料が上がるわけでもないし物価も上がるしで大変な世の中です。

追記2:崖から落とすと人は死にます。比喩的ではありますが、実際に落とすのも落とされるのも苦しいと思います。ただ、生きていて前向きに頑張ろうとしていたことにはホッとして素直に良かったと思います。

参考リンク

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