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ただのおじさんでした

約6分

💡 Summary

筆者がこれまでの特定の愛称や役割を手放し、一人の「ただのおじさん」として新しい生活を始める決意を記した日記です。年度末を機に元パートナーへの未練に区切りをつけ、彼女の成長を祈ることで自身の役目を終えたと述べています。また、不思議な「夏のアルパカ号」という夢と、YouTubeで知ったアルパカの全力疾走(時速60km)の自由奔放さを重ね合わせ、行き先は未定ながらも力強く未来へ進む姿勢を示しています。穏やかな日常を大切にしながら、2026年第2四半期を新たな心境で迎える様子が描かれています。

唐突にですが、ただのおじさんになりました。エイプリールフールではありません。2026-03-21の通りに一角の人物にはなれなかったのですが昨日までは「けさま」と呼ばれていました。もともと通称として「けさん」と呼ばれていてごく一部の方には「けさま」と呼ばれていました。元パートナーも同様で、対面で会っていたころは「けしゃま」とも呼ばれていました。つまり、けさん→けさま→けしゃまと三段構えであったのですが、昨日の日記の通りに年度末に切りをつけて成長を祈ることにしました。これで本当の意味で自分の役目を終えて、三段構えすらなくなりただのおじさんとなったわけです。というよりも一角の人物になれなかったので元々大層な人物でもないと言えるでしょう。

元パートナーは心から納得していたわけではないと思うのですが、改めての提案に元彼女は同意してくれました。新年度に入るのできっとこれからが踏ん張りどきだと思います。私自身も珍しく2日連続で夢を見たのですがはじめて元パートナーに関連するものを見たような気がします。最初はごちゃごちゃわからない内容ですが、最後の方で高速バスで旅に出る内容でした。行き先は不明ですがそのバスの名前が「夏のアルパカ号」で今までの思い出を胸に新しい未来へ向かうような内容だと感じました。節目ごとに何か夢やイベントが起きている気がするので不思議なものだと思います。ご本人様は最後まで夢の中に登場しなかったと思うのですが、バスという形で思わぬ出演に驚きました。きっと今までの日々がムダではなかったのだと思います。

とはいえ夢の通りに行き先もとくに定まっているわけでもなく、夏のアルパカ号の導きにしたがってのんびり生活するだけだと思います。夏はいよいよ40℃に達するとの予報もあります。きっと暑い中でなぜ旅行をしたりバスの名前とはいえ暑さに弱いアルパカを駆り出したりしているのだろうと思いつつ、高速バスには乗らないといけないのでしょう。アルパカですからね。正直なところ、若い頃よりも熱中するような趣味もなくなり、日々の生活や料理をのんびりして読書をすることが楽しいです。なので、高速バスや旅行で大きく何かガラッと変わるようなイメージもなく、変わったことがあるとすれば元パートナーがいなくなり成長を祈ることになったことでしょう。あとはサンマルクHDの優待が届いてときどきカフェを楽しむぐらいですかね。

ただ、金曜日から月曜日の4日とそれ以外のフリーの日で物理的にも精神的にもゆとりが増えたので何かができると思います。頭痛と眼精疲労・寒暖差などで睡眠が不調で疲れが続いているので少しの間は意識的に何もしないと思いますが、その間にも少し夏のアルパカ号での日常をどうすることも考えてみたい気持ちです。

余談ですがここ最近はYouTubeで音のソノリティを見ています。アルパカの全力疾走の音が流れているのですがなかなか可愛らしいものです。

アルパカの走る速度は60km/hと速く、自由奔放な性格のようです。夏のアルパカ号と重ねると速いし自由だしで変化がある旅になるのかもしれませんね。2026Q2は新入生や新社会人と同じように環境がガラッと変わるような気持ちですが、少しずつ新しい生活に慣れていきたいと思います。

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