コジマの優待券が来た
2026年5月23日
💡 Summary
コジマ(7513)から届いた株主優待券が想定の1,000円から2,000円へと拡充されており、初めて株主優待を獲得する喜びを実感しました。使いづらさや値動きの荒さからノジマ株を売却し、お裾分けしやすく安心感のあるコジマ株へ乗り換えた経緯を説明します。優待券の半分は実家へプレゼントし、残りはビックカメラで消費予定です。配当金は十分確保しているため、今後はサンマルクHDやトリドールなど、業績が健全で生活に役立つ実用的な優待銘柄を安値時にゆるく仕込んでいく方針をまとめています。
2026-02-20に購入したコジマ株の優待券がきました。
コジマの株主優待券が到着:長期保有特典で2,000円分に拡充
コジマの株主優待券は、株主還元強化と長期保有の促進を目的に従来の1,000円から2,000円へと拡充されました。ビックカメラグループで利用可能な実用性の高い優待です。
コジマの優待券が2000円分入っていてびっくりした!
— K (@rmc_km) May 20, 2026
1000円のつもりでいたし拡充ありがたい🙌 pic.twitter.com/R5e9oE3t6u
ノジマの株を売却してコジマに乗り換えましたがありがたいことに優待券が2000円ついていました。元々は1000円の予定でしたが投資の魅力を高めて株主に長期保有を促す目的で2000円に拡充されたようなのです。もともと持っていたノジマ株は低迷が続いていたものの株主還元の強化や日立の家電事業の買収を通じて元々の目標株価は超えています。ただ、優待がお裾分けしづらく、昨年10月の下落から値動きもやや荒く、優待を自身で消費するのも大変なので扱いづらさのようなものはあります。コジマには花があるわけではありませんが、優待をお裾分けしやすく安心して持ちやすい銘柄であることはとても気に入っています。
優待が2枚ついていて最初は500円の券が2枚入っているのかと思ったのですがそんなこともなく、優待の拡充だったので1枚は実家にお裾分けしました。残りの1000円は自分で消費するつもりでビックカメラで利用したいと思っています。
ノジマからコジマ株へ乗り換えた理由と保有の安心感
値動きが荒く優待を消費しづらかったノジマ株を売却し、優待を他者へお裾分けしやすく、ビックカメラグループとして安心して長期保有できるコジマ株へ乗り換えました。
投資を再開する前にも個別株の投資をしていましたが、実は優待をもらうのは初めてであったので配当金とは違った良さを感じています。来月にはサンマルクHDの優待が来ますがこちらは1年間サンマルクグループでのお食事が1割〜2割引になるカードなので外食が安く楽しくなることを期待しています。
初めての優待獲得と今後の実用的な優待投資方針
初めて株主優待を獲得し、配当金とは異なる魅力を実感。今後はサンマルクHDやビックカメラ、ヤマダ電機など、財務が健全で実用的かつ身近な優待銘柄を中心にゆるく投資する方針です。
個別株の配当金は必要十分を確保しているのであとは優待目当てでお金が余っていてかつ株価が安い時を狙って仕込むことになると思います。ビックカメラやヤマダ電機、タキヒヨー、力の源ホールディングス、トリドール、地方銀行など実用性が高い優待銘柄があるので、財務と業績が健全であれば配当金を気にせずゆるく優待株を狙ってみたいと思いました。