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ホームラボに資産形成の目標管理ページを作った

💡 Summary

ホームラボ内に資産形成の10年分目標を管理するシステムを構築。現在の実績と多角的な乖離(縦・横軸)を可視化。AI兵器による電撃戦が金融市場に与える影響を注視しつつ、健康課題を抱えながらも収入・節約・投資のサイクルを回す長期戦略を維持する。

AI時代の「追いつけないスピード感」と投資判断

昨日の日記のとおりにアメリカ・イスラエルのイランへの電撃戦は相当おどろきました。 投資に対する影響が出るので純金は持っている方が良いですし、オルカンやS&P500にどう影響が出るかなど分析も必要だと思います。そうして色々考えて戦争時も情報を収集していたのですが、1日も経たず指導者を討つ形なりあれこれ考えるうちに終わるスピード感では追いつけない世の中になってきていると感じます。

それでもまだAIは発達途上であり、人間の労働の価値も変わらず残っていますし日本においては労働・納税・教育は国民の義務として設定されています。そして暮らすのにはお金がかかり、ナルコレプシーや脱髄疾患など難病を複数抱えていてもその状況に変わりがありません。なので、休職を機に資産形成を継続して行なっており2026年の目標にも資産総額を数値で設定し四半期ごとのマイルストーンを設けています。

ホームラボで実現する「資産形成目標管理システム」

この目標は1年だけでなくすでに10年分は設定してあり終わりはあれども長く続くものなので資産形成の目標管理ページをホームラボ内に作りました。

資産形成目標管理ページ

目標金額を設定し、大きな変動が生じた際に資産総額をシステムに入力して目標との乖離が確認できます。乖離は現在の実績と現在の目標値との差・現在の実績と将来もしくは過去の目的値と比較して何日分離れているかの縦軸・横軸での乖離を確認する手法をとっています。

難病と向き合いながらの10年資産形成戦略

もともとは個人事業を通じてお金で幸せになれないことを悟り、 必要以上にお金を持たないこととしていました。2025年4月ごろに生活や体調の変化があり、資産を作る必要性が生じました。そのため2025年4月1日を0円としてスタートしています。ようやく1年経つところでまだ火種は小さいですが少しずつ山場を越えつつあり、資産形成のモデルによる収入・節約・投資のサイクルはうまく行っていると思います。

基本的な考え方としては仕事などでしっかり収入を得て、節約でなるべく収入で得た資金の減少を避けて、余ったお金をどんどん投資+投資待機資金に回すことを続けることとなります。節約も大事ですが将来の収入のための自己投資も大事なのでその点では勉強も頑張りたい気持ちです。

プログラミングと節約を組み合わせた高コスパな目標達成

自宅のWebサーバーであれば、 個人的な情報を使ったアプリやIoTの活用をこぢんまりと楽しめるので、お金の計算や分析・家電の操作などを楽しみつつプログラミング周りも楽しめたらコスパよく目標の達成もできると思うので、投機やギャンブルは避けつつ気長に地味な投資と節約を積み重ねて2026年の目標突破に努めます。

参考リンク

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