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2026年Q2末の資産目標額を突破した

💡 Summary

この記事は、2026年Q2末の資産目標額を2ヶ月前倒しで達成した記録です。市場不安の中でも大型高配当株(NTT、ソフトバンク等)の安定性が功を奏し、リスク管理の重要性が再確認されました。今後も地道な積立を継続し、Q3・Q4目標へのアタックを続けます。

資産目標額の早期達成と負債管理

2026-02-25に一時的に2026年Q2の資産目標額に到達していましたが、クレジットカードの支払いとショッピングローンの返済で資産が減少したことで再度目標を追う形となっていました。クレジットカードでの積立や日頃の消費をポイ活を兼ねて行う目的、キャッシュフローの安定化を狙って手数料が無料の分割払いを使うなどしているので、負債は常に発生している状態です。ただ、住宅ローンのように負債比率が大きいものでもなく追加の費用がかかるものではないので借金の中でも良いものだと思っています。

市場不安の中での「守りのポートフォリオ」

2月末から戦争がはじまり日経平均は大きく下げていますが、お気に入りのサンマルクが戦争の中で年初来最高値を更新したり、守りの株として含み損を出しながらも強く握りしめていたNTTやソフトバンクが上昇したりなどが重なり逆に戦争の下落に逆行して緩やかな上昇を見せています。

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そして、2026-02-25で見込んでいた傷病手当が2月末でも3月末でもなく本日入金してちょうど目標金額を超えました。株の値動きによって少しの間は2026年Q2末の目標金額のラインを跨いで上下しそうですが、給料が入ることによってQ1末時点でQ2末時点の目標を上回ることが手堅い状態です。

地道な投資がもたらす安定感

投資自体は少ない資金で10倍株を気長に狙うといったことすらせず、NTTやソフトバンクなどの大型で安定した守りの株を持ち続け、配当金をもらってそれをまた投資するといったつまらない投資です。オルカンや純金にも自動でつみたて投資していますが投資にすら操作の必要がないので、あとは緩やかに変化する価格をじっと眺めるだけでつまらないです。ただ、戦争の下落の中ではこのつまらなさが安定感につながりTOPIXなど市場平均と大きな差をつけるような上昇を掴み取るきっかけになったのだと思います。普段の上昇相場の中でもあんまり上昇しないので面白くないのですが、投資にスリルや必要以上の上昇を求めてもギャンブルと変わりがなくなってしまうので、この管理されている状態の中でリスクを取ることが最適だと思います。そして、うまくリスクの管理ができていたことは喜ばしいです。

今後の展望と資産形成の継続

当初は8月中旬に2026年Q4末の目標に達する予想でしたが7月中の達成も視野に入りつつあります。4か月から5か月分早くなるのですこし時間と金銭の余裕ができることになるのですが10年の目標があり、2027年以降の目標は傾斜は変えずに上スライドさせる形で上方へと修正したので、お金の使い過ぎには気をつけつつも適度においしいご飯やささやかな贅沢費の計画的な利用は楽しみたいと思います。

昇給やRSUの追加の付与の時期もあるのでそれも考慮すると若干目標への到達がさらに早まる可能性もあります。ただ、収入が上がると同時に支出が増えるという現象を発生させるのも資本主義社会での思う壺だと思われるので、手取りのUPがあればそれば迷いなく企業型DCへと投じて、ふるさと納税や現金(投資待機資金)の確保など地道に続けていきます。

リーマンショック級の暴落があればまた話は変わると思いますが、そこまで大きな出来事が起こらないと地道に機械的に動くだけで資産形成が勝手に進んでいくものだと感じつつあります。投資も日々の生活も乾坤一擲と呼べるような場面はないですし、平和な日本で普通に暮らすのであればこのぐらい地道で、日々の出来事やすでに手に入れたものに対してささやかな幸せやありがたみを感じることが大事なのだと思います。4月からQ3への目標にすすみ、5月の半ばからは年末の目標へのアタックを頑張ります!

参考リンク

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