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AIはビールを作れるだろうか

約4分

💡 Summary

本記事は、日々の健康状態の振り返りを起点に、AI技術の発展がもたらす社会変化と個人のキャリアについて考察した日記です。トランプ政権下の米国情勢に触れつつ、生成AIの急激な熱狂と、それに伴う知的労働の代替・格差拡大の懸念を述べています。その上で、AIによる失業の可能性を見据えつつ、当面は現在の仕事を全うし、ビール作りや野菜栽培など、AIには代行が難しい物理的な活動への関心を深めていく姿勢を示しています。

2026-03-29からどういうわけか1日2回以上の投稿をしていましたが、本日は見事にガス欠です。昨日にビールを2杯飲んだだけですが腹痛で1時に目覚めてそのまま5時から1時間弱の昼寝を除いて起きていました。アルコールや寒さでお腹の調子を崩したのだと思うのですが、そこからが若干格闘で8時過ぎになってもお腹の痛みのようなものはあります。そんなわけで今日は米国株はあんまり見ていませんが、トランプ大統領になってからアメリカも大変で貿易赤字が197兆円にふくらんだとされています。MAGA(Make America Great Again)とはなんだったのだろうと思いますし、周囲の国々を振り回しておきながら損をしている状況なので、なんのために米国民や世界の人々が手間暇をかけたのだろうと思うところもあります。

非公開のOpenAIの株が流動性の問題があり、一方でAnthropicへの資金の流れがあるようでAI周りも複雑ですが生成AIを切り開いてきたOpenAIも潮目がだいぶ変わってきたと思います。AIは電気や水、GPU、データセンターなど物理的な制約もありつつも熱狂的な需要もあり産業革命のようにホットな技術であることに変わりはないと思います。ただ、知的労働を置き換えるような技術なので、もしもAIバブルが弾けて労働者の失業となった場合にAIによる労働者の置き換えが進んだり、格差が広がったりするようにも思えるところがあります。それを抜いてもAIを使いこなして成果を誰よりも上げないとAIに置き換えられるので、私もAI失業して別の道を探ることになると予想しています。

大統領の暴走や戦争、AI、原油の供給機器と2026年は3か月だけでもだいぶ荒れましたし、アメリカを含め痛みを負っていると思います。私の腹痛と比べものにはならないですが、混乱している中でも生活は続くのでこれらに振り回されずに生活を営むことも大事だと思います。お仕事も幸いまた1年は失業しないですみそうなので目の前の仕事はしっかり頑張りつつ、昨日のお店のようにビールをつくるとか、生活に必要な野菜を育てるとかAIが頑張りづらいことで興味があることをしてみたい気持ちです。ものや仕組みを作ることが好きなのでなんだかんだでAIのお世話になる気もしつつ、AIに置き換えられてもこうやって日記を書きWebプログラミングを楽しむことも続けられるとありがたいです。

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