行き先のない旅にでる
2026年4月2日
💡 Summary
本記事は、予期せぬ出来事や市場変動の中でも動じない投資のメンタリティと、「旅」というメタファーを通して自身の人生観を見つめ直した記録です。前半では、長期投資の再開から8ヶ月を経て、利益を享受しつつ市場の波に翻弄されない安定した姿勢が定着したことを述べています。後半では、休養中に触れた『葬送のフリーレン』や遠方へ加速する電車の夢をきっかけに、不確実な未来へと向かう「人生の旅」そのものを力強く歩んでいく決意を整理しています。
実際に物理的な旅に出るわけではありませんが妙に旅に関する関心が高まっています。ここ最近はとくに何か書くようなこともなく平和に過ごしています。中東は相変わらずですが3月の月初の戦争がはじまって以降、市場は戦争に振り回されていて日々の変化をゆっくり見るような状況でもないので良くも悪くも特別に何かをすべきということもありません。本格的に投資を再開して8か月ですが配当だけでなく楽しみにしていた優待の権利も確定し、この状況下でもしっかり利益も残っていて戦争であっても投資関連でバタバタすることもない。投資関連もだいぶ馴染んできたような感覚もあります。
ここ最近の頭痛は治ったのですが、肩や目の疲れが出ていてまだ休養をしています。本日は整骨院でほぐし、明日も働けば土日なのでこれでゆっくりと休めると思います。ただ、昨日のアルパカ号の件もそうですが最近少しばかり旅にご縁があるような気がしています。3月28(土曜日)にはXのFFから葬送のフリーレンの3期のお知らせのリポストがあり、2期をやっていたこともはじめて知ってAmazonPrimeの会員権がなくなるギリギリのところで一気に2期を消化しました。旅をしながらも過去の出来事を振り返るような内容で、人間関係に関する学びや人の営みなど示唆に富んでいます。アマプラなので閲覧中に広告も浴びるのですが、西武の広告で秩父の宣伝があったため、行ったことはないものの行きたい気持ちにもなりました。今朝方も電車で遠方から東京→磯子へと向かう夢を見たり、終点で電車が止まらず急加速していく夢をみたりなど遠方への移動に関する夢を見ています。
実際のところ行事や仕事以外の遠出はまったくしたことがなく、一人旅というのもいまいちお金の面で贅沢に感じるところもありしたことがありません。学生の頃には返済不要の奨学金で韓国に短期留学をしたことがありますが、お金と時間がかかりその割に何かリターンがあるのかよくわからない点で遠出にはあまり踏み出せないような感覚があります。その中で、一区切りをきめて連絡をひとまず断ちうまくいくことを祈る中でこのような旅立ちに関する関心が向いていてどういうことなのかと考えています。今いる場所から飛び出していこうということなのでしょうが、夏のアルパカ号の如くに目的地はありませんし、なんなら終点すらも通過して加速していますし見えない感覚はあります。実際に旅行はしないと思うのですが、人生の旅という意味ではまだまだ道半ばであり日々の生活はしっかりがんんばりつつ目標に向かって着実に歩みたいと改めて思いました。